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概要

データベースコネクタは、PostgreSQL・MySQL・MS-SQL・Oracle・MongoDB に接続します。 データをコピーして保存せず、クエリ時に DB からライブで読み込みます。 DB が列情報を提供するため、ファイルコネクタと異なりヘッダー行の選択ステップはありません。
この画面は管理者(Manager)以上(owner・manager)のみアクセスできます。メニュー可視性 manage

ステップ

1

接続・テーブル

接続情報を入力し、接続 & テーブル取得 で接続したうえで、テーブルまたはコレクションを選択します。
2

データビュー・フィルタ

プレビューを確認し、条件に合う行のみを使用するようフィルタを設定します。
3

データマッピング

各列に意味(必須・標準フィールド名)と詳細(任意)を指定します。
4

登録

名前を入力してデータソースを登録します。

接続情報(SQL)

SSL / TLS

verify モード(verify-ca・verify-full)はサーバー CA 証明書(PEM)が必要です。

SSH トンネル(任意)

Bastion ホストを経由して DB に接続します。フィールド: Bastion ホスト・ポート・ユーザー・認証方式(秘密鍵 PEM またはパスワード)。認証情報は暗号化して保存されます。

データの取得

取得するテーブルを選択するか、カスタムクエリを作成します。カスタムクエリは SELECT / WITH(参照専用)のみ許可され、簡易ビルダーで基本的な SELECT 文を生成できます。

セキュリティ・編集

パスワードは AES-256-GCM で暗号化して保存され、クライアントには返されません。 編集時にパスワード欄を空のままにすると、保存済みの値が維持されます。
編集画面では接続先(ホスト・ポート・データベース・ユーザー)は読み取り専用で、セキュリティ設定(SSL・SSH トンネル)とパスワードのみ変更できます。