クイック診断
アプリに図面が表示されない
アプリを開いたとき、図面が空のままか、読み込みが続く場合です。図面を登録していないフロアは、アプリに図面なしで位置の点だけが表示されます。この場合は正常で、
以下の項目は図面を登録したフロアにのみ該当します。
検証アプリ(担当者から提供)を使用している場合、キーはアプリに組み込まれています。
下記の 1(SDK キーの確認)は飛ばして、2(測位キーの連携)から確認してください。
キーの確認は、自社アプリを開発している場合にのみ該当します。
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SDKキーの確認
- アプリに入力したキーが
ock_sdk_で始まっているか、前後に空白が含まれていないか確認します。 コピー&ペーストの過程で空白や改行が一緒に入ってしまうことがよくあります。 - モバイル SDK キー管理 を参照してください。
- アプリに入力したキーが
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測位キーの連携の確認
- 図面・ロケーター情報は、コンソールに連携した測位キーを使って SDK が初期化時に自動で取得します。アプリに別途入れる値はありません。
連携されていない、またはキーを取得できない場合は図面が読み込まれず、SDK ログに
E1007が残ります。 - OneS1ght連携が未接続と表示される と 主なエラーコード を参照してください。
- 図面・ロケーター情報は、コンソールに連携した測位キーを使って SDK が初期化時に自動で取得します。アプリに別途入れる値はありません。
連携されていない、またはキーを取得できない場合は図面が読み込まれず、SDK ログに
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ネットワークの確認
- 図面はサーバーからダウンロードされます。現場の Wi-Fi が外部接続を遮断している場合は読み込まれないため、 携帯データ通信に切り替えて再試行します。
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該当フロアの図面保存の確認
- GeoSpace のフロア一覧で該当フロアが「未完了」と表示されている場合、図面が保存されていない状態です。 図面配置の画面で [フロア情報保存] まで押したか確認します。保存されると「図面完了」に変わります。
- 3. 空間登録 を参照してください。
アプリに位置の点が表示されない
図面は正常に表示されるのに、位置の点だけが表示されない場合です。 測位自体が始まっていない状態で、ほとんどは以下の5つのいずれかが原因です。検証アプリ(キー組み込み済み)を使用している場合、3(初期化コード)は該当しません。
1・2 を確認した後、4・5 に進んでください。
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UWB 対応機器の確認
- iPhone 11 には UWB(U1)チップがありますが、SDK の測位には対応していません。 iPhone 12 以降、iOS 27.0 以降であることを確認します。
- UWB 非対応の機器でもアプリ自体は正常に動作し、測位機能だけが無効になるため、 エラーメッセージが出ないまま位置の点だけが表示されないことがあります。
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アプリの権限の確認
- iOS の設定 → 該当アプリで、位置情報と Bluetooth の権限が許可されているか確認します。 どちらか一方でも拒否されていると、UWB 測位は始まりません。
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初期化コードの確認
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SDK は SDK キー 1 つで初期化します。測位キーはコンソールに連携しておけば、初期化時に自動で取得されます。
-
測位キーを取得できないと、初期化は成功したように見えても建物・フロア・ゾーンの一覧が空になり、位置の点が表示されません。
SDK ログ(
onDebugLog)またはコンソールのログアナライザーでE1007がないか確認します。 -
0.1.17 以前で使っていた
geospaceKey引数は 0.1.18 で廃止されました。古いコードの場合は SDK を最新バージョンに更新してください。 主なエラーコード を参照してください。
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SDK は SDK キー 1 つで初期化します。測位キーはコンソールに連携しておけば、初期化時に自動で取得されます。
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クラスター適用状態の確認
- GeoSpace Intelligence Hub の [図面配置・無線設計] で該当フロアを選択し、状態が「構築完了」と 表示されているか確認します。「未適用」や「要設定確認」の場合は登録が完了していないため、 [構成編集] → クラスタータブで [装置適用] → [完了] を再度進めます。
- 3) クラスター と 装置適用ができないかロケーターが未接続と表示される を参照してください。
マスターロケーターとセッションID の値は、サービス導入時に OneS1ght からご案内します。
任意に指定せず、案内された値を入力してください。
案内が届いていない場合は support@ones1ght.com までお問い合わせください。
- ロケーターの電源・位置の確認
- すべてのロケーターの LED が点灯しているか確認します。下部 LED が青ではなく紫と水色で 点滅していても、クラスターが「構築完了」の状態であれば測位に影響はありません。
- 現在地がロケーターで囲まれた四角形の内側かを確認します。エリアの外では位置は取得できません。
ロケーター信号が見つからないと表示される
測位中にロケーターの信号が一定時間途切れると、「ロケーター信号が見つかりません」の画面が表示されます。 検知エリアの外に移動したか、ロケーターの信号に問題が生じた場合です。-
検知エリアを確認して [待機] をクリック
- 検知エリアの外にいた場合は、エリアの内側に移動します。[待機] をクリックすると、信号が戻るまで 自動で再探索し、信号をつかむと測位はそのまま続きます。
- 何度か再試行しても信号がつかめない場合は自動で終了し、「ロケーターを検索中」の画面に戻ります。
-
ロケーターの電源・クラスター状態の確認
- 検知エリアの内側なのに繰り返される場合は、ロケーターの LED が点灯しているか(電源)を確認します。 下部 LED が青ではなく紫と水色で点滅していても、クラスターが「構築完了」の状態であれば Wi-Fi なしで測位信号を送り続けるため正常です。
- [図面配置・無線設計] で該当フロアの状態が「構築完了」か確認します。そうでない場合は 装置適用ができないかロケーターが未接続と表示される を参照してください。
- LED の位置と色ごとの意味は 4. ロケーターの現場設置 の LED 表を参照
-
[測位終了] 後の再探索
- [測位終了] をクリックすると、現在の測位を終了して最初からロケーターを探し直します。
位置が実際と異なる場所に表示される
点は表示されるものの、実際に立っている場所と違う位置に表示される場合です。-
図面上の配置位置の確認(図面を登録した場合)
- 図面配置の画面で、各ロケーターが実際の設置位置に配置されているか確認します。
点全体が一定の方向にずれている場合は、ロケーター全体が同じ方向にずれて配置されている
ことがほとんどです。 - 2) 位置配置 を参照してください。
- 図面配置の画面で、各ロケーターが実際の設置位置に配置されているか確認します。
点全体が一定の方向にずれている場合は、ロケーター全体が同じ方向にずれて配置されている
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ロケーター間の距離の確認
- 「配置済み」一覧で、ロケーター間の座標の差が
1. 設置前の準備で測定した実測距離 と一致しているか確認します。
- 差がある場合は、座標を実測値に修正します。「構築完了」後であれば、[図面配置・無線設計] → [位置調整] で修正します。 値を変更するとすぐに保存され、Wi-Fi が接続された状態であれば [変更した装置に位置設定をプッシュ] も押します(4) 構築完了後に座標だけを修正するとき)。
- 図面を登録した場合、座標を実測値に合わせても位置がずれ続けるときは、図面のスケールが合っていません。 移動距離が実際と合わない のとおりスケールを設定し直します。
- 「配置済み」一覧で、ロケーター間の座標の差が
1. 設置前の準備で測定した実測距離 と一致しているか確認します。
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X・Y 入力の確認
- 幅方向に歩いたのに点が奥行き方向に動く(またはその逆)場合は、座標入力の際に X と Y を入れ替えて入力しています。 「配置済み」一覧で、各ロケーターの X(基準点からの幅方向の距離)と Y(奥行き方向の距離)が入れ替わっていないか確認します。
-
ロケーターごとの座標の照合
- 各ロケーターの真下に立ち、点の位置を確認します。 特定のコーナーだけずれる場合は、そのロケーターの座標だけが誤って入力されています。
-
図面なしで進めた場合
- 図面がない場合、座標が唯一の基準です。基準ロケーターを (0, 0) とし、各ロケーターまでの 幅(X)・奥行き(Y)の距離と設置高さ(Z)を再度実測して、「配置済み」一覧の値を補正します。
位置が大きく揺れたり飛んだりする
じっと立っていても点が揺れ続けたり、突然遠くに飛んだりする場合です。 設置環境の問題である可能性が高いです。-
周辺の金属の確認
- 金属製の物体(例: 金属棚、鉄柱、冷蔵設備)は測位信号に影響を与えます。
ロケーターと金属製の物体の間に最低 0.5 m 以上の距離が確保されているか確認し、
近い場合はロケーターを移動します。
- 金属製の物体(例: 金属棚、鉄柱、冷蔵設備)は測位信号に影響を与えます。
ロケーターと金属製の物体の間に最低 0.5 m 以上の距離が確保されているか確認し、
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設置高さの確認
- 推奨設置高さは 2.4 ~ 3 m で、最低でも 2 m 以上必要です。 低い高さでは人の体が信号を遮り、測位が不安定になります。
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配置形状の確認
- ロケーターが片側に偏っていたり、ほぼ一直線だったりすると、誤差が大きく増えます。 検知エリアを囲む四角形の形で四隅に配置されているか確認します。
-
ロケーターの台数の確認
- 4台未満では安定した測位は困難です。 一部のロケーターの電源が抜けたまま動作していないか確認します。
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測定エリアの端の確認
- 四角形の外側に行くほど精度は落ちます。 端でだけ揺れる場合は正常範囲のことがあるため、中央で再確認します。
静止していても位置の点は少しずつ動きます。立っている場所から大きく外れなければ正常です。
移動距離が実際と合わない
10 m 移動したのに、画面では 5 m しか移動していないように見える場合です。 図面を登録したフロアでは図面のスケールが、図面なしで進めたフロアでは座標の距離基準が、実際と異なっています。-
メジャー(距離測定)でスケールを確認(図面を登録した場合)
- 空間登録 → 該当フロアの [図面配置 →] に入り、実際の距離が分かっている区間(壁から向かい側の壁までなど)を メジャーで測定して、実測値と一致しているか確認します。幅と奥行きをそれぞれ1回ずつ、できるだけ長い区間で確認します。
- 3) 図面の登録と設定(任意) を参照してください。
-
スケールの設定し直し(図面を登録した場合)
- 「図面実測サイズ」は空間の内側の寸法ではなく、図面画像全体の幅・奥行きに適用されます。 画像に空間の外側の余白や壁の厚みが含まれていると、空間の寸法をそのまま入力してもずれます。
- [2点でスケール設定] で、実際の距離が分かっている2点を図面上でクリックし、その実測距離を入力します。 余白のある図面では、こちらの方が簡単です。
- 「図面実測サイズ」を入力し直す場合は、画像全体が含む範囲の実際の幅を入力します。
- 調整後、1 のとおり幅と奥行きを再度測定して確認し、[フロア情報保存] をクリックします。
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単位の確認
- 実際の距離の入力単位はメートル(m)です。cm で入力すると100倍ずれます。
-
図面なしで進めた場合
- 「配置済み」一覧で、ロケーター間の座標の差が実測距離(m)と同じか確認して補正します。 「構築完了」後であれば [位置調整] で修正します(すぐに保存されます)。
スケールを変更すると、図面の座標系全体が変わります。
スケールを設定し直した後は、ロケーターの座標を再確認してください。
ゾーンイベントが発生しない
位置は正常に取得できているのに、ゾーンに入っても進入イベントが発生しない場合です。-
ゾーンの保存の確認
- OneS1ght の空間管理で、該当フロアにゾーンが保存されているか確認します。
- 空間管理 を参照してください。
-
測位エリアの確認
- ロケーターで囲まれた四角形の外側に描いたゾーンは、位置が取得できないためイベントも発生しません。
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ゾーンのサイズの確認
- 測位には誤差があるため、ゾーンが狭すぎると点が内外を行き来して 進入・退出が繰り返されたり、検知されなかったりすることがあります。
ロケーターのLEDが赤い
ロケーター前面の LED が赤で点灯している場合です。 メーカー定義上、下部 LED の赤点灯は「機器エラー」の状態です。赤でも測位自体は動くことがあります。このネットワークは GeoSpace から設定を受け取る
管理チャネルであり、ロケーターが測位信号を送出することとは別です。
検証アプリに位置の点が表示されれば、測位は正常です。
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現場 Wi-Fi の確認
- ロケーターは現場の Wi-Fi(2.4 GHz)でサーバーに接続します。ルーターの電源、インターネット接続、 Wi-Fi パスワードの変更有無を確認します。
-
電源の再接続
- USB-C ケーブルを抜き差しして再起動します。 1~2分後に赤が消えるか確認します。
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アダプターの仕様の確認
- 5V/3A のアダプターか確認します。容量が不足するアダプター(例: 1A)は、起動・通信が不安定になる原因です。
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Wi-Fi の再設定(プロビジョニングの再実行)
- 5. ハードウェア登録 の [機器プロビジョニング] を再度行い、 ロケーターの Wi-Fi 情報を設定し直します。
-
解決しない場合
- support@ones1ght.com まで、ロケーターの S/N と LED の状態を添えてお問い合わせください。
ロケーターの下部LEDが紫と水色で点滅する
下部 LED が紫と水色で交互に点滅しているのは、保存された Wi-Fi で接続を試み、IP の割り当てを待っている状態です。 ロケーターは 2.4 GHz Wi-Fi のみ対応しています。どの時点で見られるかによって、正常なのか、対応が必要なのかが異なります。 ハードウェア登録前: 正常- 再設置した機器や別の現場で使っていた機器に、以前の Wi-Fi が残っている状態です。 5. ハードウェア登録 で現場の Wi-Fi を設定すると青に変わります。
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接続するネットワークの確認
- SSID とパスワードが正しいか、2.4 GHz ネットワークかを確認します。 ルーターに 2.4 GHz と 5 GHz の名前が別々にある場合は、2.4 GHz 側(例: 名前の末尾に 2.4G、2G が付いたもの)を使います。
-
Wi-Fi の再設定
- GeoSpace Mobile → [機器プロビジョニング] で該当のロケーターを再度選択し、 (1) 検索 → (2) 接続 → (3) Wi-Fi 情報の入力 で確認した SSID とパスワードを 入力して [設定送信] を押します。
- ロケーターが再起動(約30秒)したあと、下部 LED が青に変われば完了です。それでも点滅する場合は Wi-Fiを再設定してもロケーターが接続されない を参照してください。
-
現場に 2.4 GHz Wi-Fi がなく、iPhone のインターネット共有(テザリング)を使う場合
- iPhone の設定 → インターネット共有をオンにし、同じ画面の [互換性を優先] をオンにします。これをオンにして初めて、インターネット共有が 2.4 GHz で動作します。
- 2 の Wi-Fi 情報の入力で、ネットワーク(SSID)には iPhone の名前を、パスワードにはインターネット共有画面の「Wi-Fiのパスワード」を入力します。
- インターネット共有をオンにした iPhone は、ハードウェア登録とクラスター適用が終わるまでロケーターの近くに置いておきます。
- 測位は動作し続けます。Wi-Fi はクラスター登録のときにのみ使われるため、 一度「構築完了」になったあとは接続が切れても問題ありません。
- ロケーターを移動・交換してクラスターを再適用するとき、または [位置調整] で座標を修正してプッシュするときにのみ、上記の対応のとおり Wi-Fi を再接続します。
Wi-Fiを再設定してもロケーターが接続されない
プロビジョニングを再度行っても、下部 LED が紫と水色で点滅し続ける場合です。 以前の設定が残って上書きされない状態で、この場合にのみ [工場初期化] を使用します。[工場初期化] は、通常は使用しません。再利用する機器でも、通常は Wi-Fi を設定し直すだけで十分です。
-
工場初期化の実行
- GeoSpace Mobile → [機器プロビジョニング] → (3) Wi-Fi 情報の入力画面の下部にある [工場初期化] を実行します。
- 初期化中は下部 LED が紫のみで点滅し(水色と交互に点滅するのとは異なります)、完了すると上部が緑、下部が黄(設定前の状態)に戻ります。
-
既存の登録の削除
- GeoSpace Intelligence Hub の [ハードウェア管理] で、該当ロケーターの既存の登録を手動で削除します。
-
再度プロビジョニング
- 5. ハードウェア登録 の (1) から再度進めます。
ハードウェア選択の一覧にロケーターがない
ステップ6の [構成編集] → ハードウェア選択の一覧に、配置するロケーターが表示されない場合です。以下の4つのいずれかです。-
ハードウェア登録の確認
- 5. ハードウェア登録 が終わっていないロケーターは表示されません。 GeoSpace の [ハードウェア管理] 一覧にあるか確認します。
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別フロアへの配置の確認
- すでに別のフロアに配置されているロケーターは表示されません。 どのフロアに配置されているかは、GeoSpace の [ハードウェア管理] 一覧で確認します。
-
「オンライン」スイッチの確認
- ハードウェア選択の一覧の検索ボックス右側にある「オンライン」スイッチがオフの場合、ロケーターは表示されません。 配置のステップではオンにしておきます。
-
構成の初期化後に再追加したかの確認
- ステップ表示の右端にある赤いゴミ箱で構成を初期化すると、このフロアに登録したロケーターの一覧が空になります。 ロケーターのハードウェア登録は維持されるため([ハードウェア管理] の一覧でどのフロアに配置されているかを確認できます)、再度プロビジョニングせず、ハードウェア選択の一覧でロケーターをもう一度クリックして追加します。
装置適用ができないかロケーターが未接続と表示される
ステップ6の [構成編集] → クラスタータブの登録機器一覧でロケーターが未接続(グレー)と表示される、[装置適用] の際に未接続の警告が出る、 または [装置適用] 後に状態が「未適用」や「要設定確認」のままになる場合です。クラスター適用は、接続されたロケーターをこの空間の測位エリアとしてサーバーに登録する過程です。未接続(グレー)のロケーターは登録から外れるため、
接続状態にしてから適用する必要があり、初回は状態が「構築完了」になる必要があります。
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電源の確認
- LED が点灯していれば電源は正常です。 消えているロケーターのみ、ケーブル・電源タップを確認します。
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Wi-Fi 接続の確認
- 下部 LED が青(サーバー接続成功)か確認します。紫と水色で点滅している場合は Wi-Fi に接続できていないため、 ロケーターの下部LEDが紫と水色で点滅する のとおり対応します。
- 接続されると、登録機器一覧に接続状態で再度表示されます(直近1分以内の接続が基準)。
-
再度適用
- クラスタータブで (1) 接続状態を確認し、(3) [装置適用] → [完了] まで進めます。
- 状態が「未適用」の場合は [装置適用] が実行されていないため、再度実行します。 「設定失敗」(フロアの状態が「要設定確認」)の場合は一部のロケーターに反映されていないため、電源と接続状態を確認して再度適用します。
- 繰り返される場合はそのままにして、8. 動作検証 で実際の測位動作から判断します。
-
検証でも失敗する場合は問い合わせ
- support@ones1ght.com まで、ロケーターの S/N、LED の状態、登録機器一覧の画面キャプチャを 添えてお問い合わせください。
ロケーターを移動または交換したのに測位に反映されない
クラスター適用は、「これらのロケーターをこの空間の測位エリアとして使う」とサーバーに登録する過程です。 ロケーターの構成が変わったあとに再度登録しないと、測位は以前の構成のまま動作します。次の場合は再度適用する必要があります。- このフロアのロケーターを別のフロアに移して登録した場合
- このフロアにロケーターを追加、または交換した場合
-
電源と Wi-Fi の接続
- このフロアに配置したロケーターの電源と Wi-Fi をすべて接続します(下部 LED が青)。
-
クラスタータブに入る
- [図面配置・無線設計] → フロア選択 → [構成編集] → クラスタータブに入ります。
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構成の確認
- (1) 接続状態を確認し、(2) クラスター構成を確認します。 グループが変わった場合は [自動クラスター構成] から再度実行し、セッションID とマスターロケーターを指定し直します。
-
適用
- (3) [装置適用] → [完了] まで進め、状態が「構築完了」か確認します。
座標だけを修正する場合は再適用しません。[位置調整] で修正するとすぐに保存されます(Wi-Fi が接続された状態であればプッシュまで)
(4) 構築完了後に座標だけを修正するとき)。
OneS1ght連携が未接続と表示される
[組織設定] → API 連携の Geospace連携で Intelligence Hub(モバイル)が未接続と表示される、 または空間管理で建物が「図面未連携の建物」と表示される場合です。図面を登録していないフロアは、連携する図面がないため「図面未連携の建物」と表示されるのが正常で、測位には影響ありません。
連携状態が「接続済み」なのに図面を登録したフロアが未連携と表示される場合は、GeoSpace のフロア一覧で該当フロアが「図面完了」か確認します。
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パートナーキーの登録の確認
- GeoSpace でキーを発行することと、OneS1ght に登録することは別々の作業です。 発行しただけで登録していないケースが最も多いです。
- 7. 測位情報の連携 を参照してください。
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キー形式の確認
- パートナーキーは
gpk_で始まります。SDKキー(ock_sdk_)とは別のキーです。
- パートナーキーは
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[保存] の確認
- キーを入力した後、[保存] をクリックして初めて反映されます。 保存前に [接続テスト] でキーが有効か確認できます。
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権限の確認
- この画面は管理者(Manager)以上のみアクセス・修正できます。 viewer アカウントでは登録できません。
-
ネットワークの確認
- OneS1ght サーバーから GeoSpace サーバーへのアウトバウンド通信が可能である必要があります。 社内ネットワークで遮断されている場合は、許可ホストの設定を確認します。