SDK MCP の紹介
OneS1ght SDK MCP は、コーディングエージェントが SDK ドキュメントを代わりに探して連携コードを書き、ログを分析してエラーを修正してくれます。
MCP の活用例
コーディングエージェントに次のように依頼してみてください。
- SDK のインストール — 「このアプリに OneS1ght SDK を組み込んで。店舗の地図画面で測位を開始すればいい。」
- エラーコードの解釈 — 「ログに E3003 と出ているのを直して。」
- 症状から問題を探す — 「アプリは動くのに座標情報が送信されない。」
- 連携状態の確認 — 「今の SDK 連携状態を確認してくれる?」
- バージョンアップ — 「SDK を最新バージョンに上げて。」
- 空間の確認 — 「このキーで見られる建物とフロアを教えて。」
注意事項
- OneS1ght MCP は iOS・Android・Flutter SDK をすべてサポートします。
- コーディングエージェントに対象プラットフォーム(iOS・Android・Flutter)も伝えてください。Flutter アプリは Flutter と伝えると Dart のコードスニペットが得られ、エラーコードは iOS・Android 両方の意味が返ります。
- MCP は読み取り専用です。コンソールの設定・ゾーン・キーは変更しません。そうした操作は OneS1ght コンソール で行います。
- 連携状態の確認は、接続した SDK キーで最近届いたログ(デフォルト 24 時間、最大 30 日)だけを見ます。
- 登録した API キーを廃止した場合や、サービスの利用が停止された場合、MCP は使えません。
推奨事項 — MCP 接続には開発用(Development)キーを別途発行して使ってください。キーはコーディングエージェントの設定ファイルにそのまま保存されるため、
リポジトリにコミットしたり他の人と共有したりしないでください。コーディングエージェントが書いたコードは必ずレビューしてから反映してください。
MCP に接続する
コンソールの モバイル SDK メニューで API キーを発行し(モバイル SDK キー管理)、以下の例の YOUR_SDK_API_KEY を発行したキーに
置き換えて登録します。サーバー URL と認証ヘッダーはすべてのクライアントで共通です。
Claude Code から接続する
- ターミナルで以下のコマンドを実行します。
- 登録されたか確認します。一覧に
onesight が表示されれば接続済みです。
Codex から接続する
~/.codex/config.toml を開きます。なければ新規作成します。
- 以下の内容を追加して保存します。
- Codex を再起動します。
Cursor から接続する
~/.cursor/mcp.json を開きます。このプロジェクトだけで使う場合は、プロジェクトフォルダーの .cursor/mcp.json を使います。
- 以下の内容を追加して保存します。
- Cursor 設定の MCP 画面で
onesight が有効になっているか確認します。
他の MCP クライアントから接続する
HTTP 方式の MCP をサポートするクライアントなら、どこからでも同じ URL に接続できます。リクエストヘッダー X-SDK-Key に発行したキーを入れてください。