OneS1ght SDKとは?
OneS1ght SDKは屋内位置インテリジェンスSDKです。お客様のアプリに追加すると、UWB(DL-TDoA)屋内測位で来店・動線データを収集し、ゾーン(Zone)入場・退場・滞在イベントをアプリに提供します。UWB測位は、iPhoneに内蔵されたUWBチップと店舗に設置したアンカー(anchor)間の距離測定(DL-TDoA)で屋内位置を計算します。測位エンジンはSDKパッケージに内蔵されており、別途の設定は不要です。
データフロー
1
アプリ · SDK
アプリに追加したOneS1ght SDKが、端末上でUWB測位を実行しゾーンを判定します。
2
測位
測位結果(来店・動線座標、ゾーン入場/退場/滞在)がOneS1ghtへ収集されます。
3
コンソール · インサイト · エージェント
収集したデータはコンソールの分析・インサイトやエージェントで活用されます。
プラットフォーム対応
プラットフォーム別の詳細ガイドは、SDKリポジトリのドキュメント(
ios/README.md、android/README.md)でも確認できます。リポジトリ: github.com/onecheck-inc/onesight-sdkiOS要件
UWB非対応の端末でも、アプリは正常に動作し、SDKの機能のみが無効になります。
次のステップ
インストール
Swift Package ManagerでSDKを追加し、初期化します。
使い方
クイックスタート、主要API、ゾーンイベントの受信方法を案内します。
モバイルSDKキー管理
SDKの初期化に使う
ock_sdk_...キーをコンソールで発行・管理します。