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OneS1ght は独自の UWB 通信モジュールを通じて来訪者の動線とイベントを収集し、実際の利用者の動向を 把握できるレポートを提供します。利用者の測位データを送信するには、運用中のアプリに SDK を導入する必要があります。

SDK 導入前のチェックリスト

SDK を連携する前に、以下の項目を先に完了してください。
1

測位インフラの設置

測位サービスを提供する空間のハードウェア構成を行います。
ドキュメント - 測位インフラの設置
2

測位エリアの構成

発行された GeoSpace アカウントにログインし、測位空間の地図とエリアを構成します。
ドキュメント - 空間の構築(建物・図面)
ドキュメント - 図面の配置・クラスター
3

GeoSpace 連携

発行された GeoSpace パートナー API キーを OneS1ght コンソールで連携します。
ドキュメント - 測位連携・キーの発行
4

SDK API キーの発行

OneS1ght コンソールで モバイル SDK メニュー > API キー発行 メニューに移動し、API キーを発行します。
OneS1ght コンソールのモバイル SDK キー発行画面 — 番号の順に進めます
  1. コンソールのサイドバーで モバイル SDK に移動します。
  2. 右上の [API キー発行] をクリックします。
  3. キー名 — 空欄のままにすると自動で設定されます(例:production#12)。
  4. 実行環境 — 連携テスト中は Development(開発)、配布用アプリは Production(本番) を選択します。
  5. [API キー発行] をクリックすると一覧に追加されます。
API キーの取り扱いにはご注意ください。キーが漏洩した場合は、該当のキーを破棄し、新しいキーを発行して再配布してください。

SDK の導入

利用者の動線を計測するには、アプリに SDK を導入してください。

iOS 連携ガイド

導入から測位の開始・イベント受信・テストまでの全工程。
準備中です。

SDK に関するお問い合わせ

SDK のご利用でご不明な点がありましたら、以下のメールアドレスまでお問い合わせください。 developers@onecheck.co.kr
お問い合わせの際に エラーコード(E3003 など)とログを添えていただくと、確認範囲を大きく絞り込めます。
ドキュメント - ログの取得方法
ドキュメント - エラーコード一覧
ドキュメント - コーディングエージェント(MCP)