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概要

API コネクタは、HTTP API または OData サービスに接続します。 データをコピーして保存せず、クエリ時に API をライブで呼び出します。
この画面は管理者(Manager)以上(owner・manager)のみアクセスできます。メニュー可視性 manage

ステップ

1

リクエスト・ページング

呼び出すリクエストとページング方式を設定します。
2

レスポンス・ドリル

呼び出しをテストし、レスポンスからデータの位置をドリルダウンします。
3

データビュー・フィルタ

プレビューを確認し、条件に合う行のみを使用するようフィルタを設定します。
4

データマッピング

各列に意味(必須・標準フィールド名)と詳細(任意)を指定します。
5

登録

名前を入力してデータソースを登録します。

HTTP API

REQUEST 項目はすべて任意です — URL だけでも呼び出せます。

OData

1

サービス URL の入力

OData サービスのルート URL を入力します。
2

接続 & エンティティセット取得

接続後、エンティティセットを選択します。メソッドは GET 固定、ページングはカーソル方式が既定です。

ページング

レスポンス処理

呼び出しテスト後、レスポンスタイプを指定します: 自動検出 / JSON / CSV / Excel。JSON レスポンスは位置をドリルダウンしてデータを選択します。

セキュリティ

ヘッダー・本文などの認証情報は AES-256-GCM で暗号化して保存され、クライアントには返されません。 編集時に欄を空のままにすると、保存済みの値が維持されます。
内部・プライベートアドレスへの呼び出しは許可されません。