1) ドキュメント情報
バージョン履歴
2) 適用範囲と前提
本マニュアルは以下を前提に作成されています。- ロケーター4台を検知エリアの各コーナーに配置する構成(約 15 m × 15 m の空間基準)で説明します。ロケーターの台数が増える場合や空間の形が不規則な場合は別途設定が必要になることがあります。その場合は onesight-support@onecheck.co.kr までお問い合わせください。
- 本マニュアルはモバイル端末を利用するダウンリンク方式(DL-TDoA)を基準に説明します。ダウンリンク方式は、ロケーターが送出した信号をモバイル端末が受信して位置を計算する方式です。
- 人や資産にタグを取り付けるアップリンク方式は機器・構成が異なるため、本マニュアルでは扱いません。
3) 用語
4) 全体構成
測位インフラの構築は次の順序で進めます。各ステップは前のステップの完了が前提です。
設置・運用中に発生する問題はトラブルシューティングで症状別に確認できます。
新しいファームウェアが配布された場合の適用手順は ファームウェア OTA の適用 で確認できます。