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作業場所 — 🏬 現場 + 📱 検証アプリ(途中で 🖥️ OneS1ght コンソールの確認が 1 回)
ここまで来ればインフラの構築は完了です。あとは本当に動作するかを確認する番です。
なぜこの工程が必要なのですか? アンカー機器そのものからは、電源が入っているかどうか程度しか分かりません。 座標が正しく入力されているか、クラスターが正しく組まれているかは、アプリで実際に測位してみないと分かりません。

開始前の確認

以下がすべて完了している必要があります。ひとつでも欠けていると位置が取得できません。 準備物
  • UWB に対応した iPhone(iPhone 12 以降 · iOS 27.0 以降)
  • 担当者から受け取った検証アプリ(デモアプリ)とインストール手順
検証にコードは必要ありません。 通常のアプリをインストールするのと同じように、検証アプリ(デモアプリ)をダウンロードして確認します。 アプリとインストール手順は担当者からお渡しします — 受け取っていない場合は onesight-support@onecheck.co.kr までご依頼ください。

確認 1 · アンカーの電源

現場に設置したアンカー 4 台すべてに電源が入っているかを目視で確認します。
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各アンカーの LED を確認

アンカー前面の LED 窓を見ます。4 台すべて確認します。
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ケーブルの固定状態を確認

床を横切る配線が紙テープで固定されているかを確認します。 人が引っかかってケーブルが抜けると、そのアンカーだけが黙って停止した状態になります。
確認ポイント — アンカー 4 台すべての LED が点灯しています(黄・緑・点滅のいずれも OK)。1 台でも消灯している場合は、次のステップへ進まないでください。アンカー 3 台以下では測位が不安定になります。

確認 2 · コンソールの連携状態

OneS1ght コンソールが GeoSpace の実際の図面を取得できているかを確認します。
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Geospace 連携画面を開く

OneS1ght コンソールで 設定 → Geospace 連携 カードへ移動します(カードの右側にバッジが表示され、[モバイル測位設定] を押すと詳細が開きます)。
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連携ステータスバッジを確認

画面に表示されたバッジを確認します。バッジの横の [モバイル測位設定] を押すと、登録日・最終検証時刻を確認できます。
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実際の図面かどうかを確認

空間管理へ移動し、表示される図面が GeoSpace にアップロードした実際の図面かどうかを確認します。 見慣れないサンプル図面が表示される場合は、まだシミュレーションモードです。
確認ポイント — バッジが接続済みで、空間管理に自分でアップロードした図面が表示されています。

確認 3 · 検証アプリの実行

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現場でアプリを実行

必ずアンカーを設置した現場の中で実行してください。検知エリアの外では位置が取得できません。
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権限の許可

位置情報の権限と近くのデバイスへのアクセス権限を許可します。拒否すると UWB 測位が開始されません。
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図面の読み込みを確認

アプリ上部で建物とフロアを選択すると、現場の図面が表示されます。 (検証アプリの画面表記は日本語で表示されることがあります —「現在地を確認」= 現在の位置の確認)
検証アプリの測位準備完了画面

正常 — 図面が読み込まれ、測位の準備が完了した状態

確認ポイント — アプリに現場の図面が表示されます。図面が表示されない場合 → トラブルシューティング · アプリに図面が表示されない

確認 4 · 実際の位置

最も重要なステップです。実際に歩いてみて、点が追従するかを確認します。
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検知エリアの中央に立つ

アンカー 4 台がつくる四角形の中央に立ち、アプリ画面を見ます。 図面の上に点が表示されるはずです。
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ゆっくり歩いてみる

一方の端から反対側の端までゆっくり歩きます。 画面の点が自分の動きに追従するかを見ます。
検証アプリでリアルタイムに位置が追跡されている画面

正常 — 移動に合わせて位置の点がリアルタイムで追従します

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四隅でそれぞれ確認

各アンカーの下に立ち、画面の点が図面上でも同じ隅にあるかを確認します。 これが、座標を正しく入力できたかを検証する最も確実な方法です。アプリの図面は GeoSpace の画面と回転して見えることがあります — 出入口の位置で向きを合わせてみてください。 じっと立っているときに点が数十 cm 程度ぶれるのは正常で、見当違いの隅に表示されたり数 m 単位で飛んだりするのが異常のサインです。
確認ポイント — 次の 3 つがすべて成立している必要があります。
  1. 点が画面に表示される
  2. 歩くと点が追従する
  3. 四隅のそれぞれで、図面上の同じ隅に点がある
ひとつでも満たされない場合は、下の表から症状を探してください。

失敗したとき

検証完了

4 つの確認がすべて通れば、測位インフラの構築は完了です。 現場でこれ以上行うことはありません。 この先の活用は担当によって分かれます — コンソールで ゾーンを描いて 進入・退出・滞在イベントを受け取るか、 お客様のアプリに SDK を連携 します。どちらもインフラ構築とは別の作業です。