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OneS1ghtコンソールで繰り返し使用する主要な用語を整理します。各用語は、初めて触れるご担当者のために一度ずつ解説します。画面ごとの詳しい使い方は、各領域のドキュメントをご参照ください。

空間・測位

測位の対象となる最上位の単位です。エリアの中にゾーンとポイントが存在します。
店舗図面上に描いたポリゴン領域です。GeoSpaceから提供される図面情報をそのまま使うパススルーの対象です。
OneS1ght固有の地点です。種類として、立て看板・試食台・エンド什器・その他があります。
来店者の位置を識別する技術です。UWB(超広帯域)を基盤に、店舗内の位置と動線を把握します。
建物・図面・ゾーンの情報を提供するパートナーです。OneS1ghtはこの情報をパススルー方式で連携します。
OneS1ghtが追跡する中核指標は、位置 → 購買転換率です。

AI・データ

インストール型のAI分析機能です。インストール可否はドメインではなく、接続されたデータが要件を満たしているかで決まります。
Skillが読み取る外部データの接続です。データをコピーするのではなく、接続・設定する概念です。
お客様が自社のLLMプロバイダーAPIキーを登録して利用する方式です。プロバイダーごとにデフォルトモデルを1つ指定します。

施策・エージェント

機能と自動化ルールで施策を実行する主体です。店舗ごとに機能をオンにし、ルールを構成します。
実行対象となる行動です。2つの系統に分かれます。
  • B2B店長施策:店舗運営の改善のための措置
  • B2C顧客アプリ(SDK)施策:顧客アプリを通じた個別化された措置

役割(権限)

コンソールのシステム役割は3つです。メニューと機能は役割に応じて表示されます。
メニューの表示は、all(全員、一般ユーザーを含む)/ manage(オーナー + 管理者)/ owner(オーナー専用)に分かれます。各画面のドキュメント冒頭に、該当するアクセス権限を表示します。