本ドキュメントは、パートナーインフラである GeoSpace での準備手順をご案内します。GeoSpace 自体の詳細な使い方は GeoSpace のガイドをご参照ください。
ログイン
GeoSpace は招待制でのアクセスとなります。最初のオーナー(Owner)はメール招待で登録され、以降のメンバーは組織の管理者が招待します。1
初回登録(Owner)
最初の Owner はメール招待で登録されます。招待が届いていない場合は
onesight-support@onecheck.co.kr までお問い合わせください。2
ログイン
Google または Microsoft(Teams / Entra ID)アカウントでログインします。初回ログイン時にアカウントが自動作成されます。
3
テナント・言語の選択
上部バーで作業対象の**テナント(お客様企業)**を選択します。すべての画面は選択したテナントを基準に動作します。右上から言語(日本語 / 한국어 / English)を切り替えられます。
組織・ライセンス
組織・ライセンスメニューで、組織情報・メンバー権限・契約状況を管理します。メンバーの招待
メンバー招待からメールアドレスと役割を指定して招待メールを送信します。役割に応じてアクセス範囲が制限されます。GeoSpace の役割(
admin · operator · viewer)は、OneS1ght コンソールの役割(owner · manager · viewer)とは異なります。2つのコンソールを行き来する際は役割名を混同しないようご注意ください。ライセンス
契約状況では以下を確認できます。パートナーキーの発行
パートナーキーは、パートナーサーバーが API 呼び出し時にX-Partner-Key ヘッダーで使用するテナント認証キーです。OneS1ght コンソールが GeoSpace の建物・図面・ゾーン情報を取得する際に使用します。(測位 SDKキーとは権限が分離されています。)
1
パートナーAPI メニューへ移動
GeoSpace のパートナーAPIメニューへ移動します。
2
キーの発行
右側のパートナーキーエリアにある [+ キー発行] を押すと、新しいパートナーキー(
gpk_...)が生成されます。値をコピーして安全な場所に保管してください。
パートナーAPI — キーの発行
3
OneS1ght コンソールへの登録
発行したキーを OneS1ght コンソールの 測位連携 に登録することで、実際の図面・ゾーンデータを利用できるようになります。登録方法は該当ドキュメントをご参照ください。
次のステップ
空間の構築
建物・階・図面を登録し、スケールを設定します。
測位連携
発行したパートナーキーを OneS1ght コンソールに登録します。