データソースとは
データソースは、Skill Store の AI Skill が分析に使用する外部データへの接続と設定です。 データを OneS1ght にコピーするのではなく、接続情報と設定(列・型・フィルタ・マッピング)のみを保存し、クエリ時にこの設定を適用してデータを派生します。 ファイルコネクタは元データをソースとして保管し、DB・API コネクタはクエリのたびにライブで読み込みます。この画面は管理者(Manager)以上(owner・manager)のみアクセスできます。メニュー可視性
manage。3 つのコネクタ系列
データソースは、元データの形態に応じて 3 つのコネクタ系列のいずれかで接続します。ファイル
CSV・JSON・Excel ファイルをアップロードします。元データは登録時に保管されます。
データベース
PostgreSQL・MySQL・MS-SQL・Oracle・MongoDB に接続し、クエリ時にライブで読み込みます。
サービス(API・OData)
HTTP API または OData サービスをクエリ時にライブで呼び出します。
外部サービス連携(SaaS など)は「準備中」で、次の反復で追加されます。
一覧画面
+ データソース追加 ボタンでウィザードを開き、行をクリックすると詳細画面に移動します。
一覧は検索、コネクタフィルタ、並び替え(最新順・古い順・タイトル ↑・タイトル ↓)、ページネーション(8 件)に対応します。
共通ウィザード 4 ステップ
すべてのコネクタは共通の 4 ステップに従います。ファイル・API コネクタは形式に応じて前段にステップが追加されます(各コネクタページを参照)。1
コネクタ選択
ファイル・データベース・サービスから、元データに合ったコネクタを選びます。
2
データビュー・フィルタ
元データをプレビューし(上位 100 行)、条件に合う行のみを使用するようフィルタを設定します。
3
データマッピング
各列に**意味(必須・標準フィールド名)と詳細(任意)**を指定します。
✨ AI 自動マッピングを利用できます。4
登録
名前を入力し、設定内容を確認してデータソースを登録します。
フィルタ演算子
等しい (=) · 等しくない (≠)
文字列/数値の一致比較
含む
部分文字列を含む
より大きい (>) · より小さい (<)
数値比較
空でない
値が存在する行のみ
列の型
文字列・数値・真/偽・日付・オブジェクト(JSON)詳細画面
詳細画面では次を表示します。- 設定: コネクタ、元データ、ヘッダー行、フィルタ、行数。ファイルは「元データ保管」、DB・API は「ライブソース」と表示されます。
- 列・マッピング表: 列名・型・意味・詳細。
- AI Skill 送信アウトプット: 実際に AI Skill(LLM)に渡される形式 — メタデータ(スキーマ・意味)とデータ(最大 100 行)。テーブルビュー / JSON タブ。
認証情報のセキュリティ
データソースを編集しても**元データは変更されません。**設定(列・型・フィルタ・マッピング)のみが変わります。