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LLMモデル管理は、BYOK(Bring Your Own Key) 方式で、お客様が自社で保有するプロバイダーのAPIキーを使ってLLMモデルを登録する画面です。 登録したモデルは分析/施策チャットなどで使用されます。 プロバイダーごとにデフォルトモデルを1つ指定できます。
この画面はアクセス権限 管理者(manage) 専用です。オーナー(Owner)と管理者(Manager)が利用でき、一般ユーザー(Member)には表示されません。

対応プロバイダー

モデル一覧

  • 検索 ・ プロバイダーフィルターを提供し、ページネーションは20件単位です。
  • 各モデルのステータスバッジで 接続済み / キー無効 を確認します。
  • プロバイダーごとに1つ、デフォルトモデルのラジオでデフォルトモデルを指定します。

モデルの追加

1

プロバイダーを選択

Claude / OpenAI / Google Gemini から選択します。
2

APIキーを貼り付け

選択したプロバイダーのAPIキーを貼り付けます。
3

キーの検証

キーを検証すると、利用可能なモデルの一覧が返されます。
4

使用モデルを選択

返された一覧から使用するモデルを選択します。
5

表示名・デフォルト設定(任意)

表示名を指定し、必要であれば「デフォルトモデルに設定」を選択します。
6

保存

保存すると、モデルが一覧に登録されます。

モデルの管理

管理モーダルでは、次の操作ができます。

APIキーの差し替え

APIキーを差し替えると再検証が行われます。

モデルの削除

2段階の確認を経てモデルを削除します。
APIキーは全体が保存されず、**ヒント(一部)**のみが保存されます。