Skip to main content
作業場所 — 🖥️ GeoSpace + 🖥️ OneS1ght コンソール(現場作業なし)5. 図面配置・クラスター まで完了している必要があります。 ハードウェアの作業はすでに終わっています — この工程は**ソフトウェア同士をつなぐ(SW 結合)**作業です。

1. パートナーキーの発行(GeoSpace)

パートナーキーgpk_...)は、OneS1ght コンソールが GeoSpace の建物・図面・ゾーン情報を取得する際に 使用するテナント認証キーです。下図の番号順に進めます。
パートナーAPI 画面 — 番号順に進めます

パートナーAPI — 1 メニューへ移動 · 2 キーの発行

1

パートナーAPI メニューへ移動

  1. GeoSpace のサイドバーで オンボーディング・設定 → パートナーAPI へ移動します。 (画面左側のエンドポイント表・curl の例は開発者向けです — 無視して、右側のパートナーキーエリアだけをご覧ください。)
2

キーの発行

  1. 右側のパートナーキーエリアにある [+ キー発行] を押すと、新しいパートナーキー(gpk_...)が生成されます。
値をコピーして安全な場所に保管してください。

2. OneS1ght コンソールへの登録

発行したキーをコンソールに登録してはじめて連携が有効になります。下の2つの図の番号順に進めます。
OneS1ght コンソール設定画面の Geospace 連携カード

OneS1ght コンソール設定 — 1 設定メニュー · 2 Geospace 連携カード · 3 [モバイル測位設定]

1

Geospace 連携画面を開く

OneS1ght コンソール(console.ones1ght.com)にログインします。 コンソールへのログインがはじめての場合は、クイックスタート(コンソール招待・ログイン) を先に進めてください。
  1. サイドバーで設定へ移動します。
  2. 下へスクロールして Geospace 連携 カードを探します。
  3. [モバイル測位設定] を押すと、連携管理ウィンドウが開きます。
Geospace 連携管理ウィンドウ — サーバーアドレスとパートナーキーを入力し、接続テストのうえ保存します

Geospace 連携管理 — 4 GeoSpace サーバー · 5 パートナーキーの入力 · 6 [接続テスト] · 7 [保存] · 8 ステータスバッジ

1

キー入力 → 接続テスト → 保存

  1. GeoSpace サーバーhttps://geospace.geoplan.io がすでに入力されている場合はそのままにします。
  2. パートナーキー (X-Partner-Key) — 先ほど GeoSpace で発行してコピーしておいた gpk_... の値を貼り付けます。
  3. [接続テスト] を押して、キーが有効かどうかを先に確認します。
  4. [保存] を押します。
  5. ウィンドウ上部のステータス接続済みに変われば登録完了です。
すでにキーが登録されている組織であれば、パートナーキー欄は空のままでも構いません —「空欄のままにすると現在のキーを維持します」。
発行と登録は別々の作業です。 GeoSpace でキーを作ることが発行、 そのキーを OneS1ght コンソールに貼り付けて保存することが登録です。ここまで行ってはじめて1セットです。発行しただけで登録しないと、コンソールが GeoSpace から図面を取得できず、 自社店舗の図面ではなく見慣れないサンプル図面が表示されます — この状態をシミュレーションモードといいます。
確認ポイント — 連携管理ウィンドウのステータスと Geospace 連携カードのバッジが接続済みになっており、 空間管理 に GeoSpace へアップロードした実際の図面が表示されます。

次のステップ

ステップ7 · 動作検証

検証アプリで実際に位置が取得できるか、コンソールに図面が連携されているかをまとめて確認します。