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0.1.12 — 2026-08-27
ログにレベルが付きました。Comparable なので level >= .warn のように絞り込めます。
84 件の文言すべてにレベルを付けました — エリアがない階は info、呼び出し順序の誤り
(セッション ID 未設定・階の未指定)は error です。
0.1.11 — 2026-08-27
エリアを削除すると判定も止まります。 アプリが SDK の言語を指定できます。- 空のエリア一覧がエンジンまで届きます。 内部で空の一覧を除外していたため、 コンソールでエリアをすべて削除してもエンジンは削除済みのエリアを保持し続けていました。 地図から消えた場所で無くなったはずの施策が発火し、エリアのない階に切り替えても 前の階のエリアで判定していました。
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setLanguage(_:)— アプリが独自の言語設定を持つ場合に使います。 - 判定が動いていない旨の警告が、原因を区別して伝えます。「エリア未投入または start 失敗」 の 1 行では、どちらなのか分かりませんでした。前者はコンソールでエリアを作れば済み、 後者は不具合です。
0.1.10 — 2026-08-27
中断から戻った測位が再開されます。 一度中断されると座標がその場で止まったまま戻りませんでした。NearbyInteraction は 中断が解けても自動で再開しません —sessionSuspensionEnded が届くこと自体が
「もう一度 run してよい」という合図で、その再実行が漏れていました。
エラーも出ず状態は「測位中」のままなので、画面上は点が動かないだけでした。
中断はアプリが一瞬バックグラウンドに移るだけでも起きるため、症状が断続的に見えていました。
0.1.9 — 2026-08-26
測位できない端末でも図面とエリアを表示できます。 端末チェックがinitialize の最初にあったため、UWB チップのない端末ではセッション自体が
作られませんでした。その結果 buildings・floors・zones・locators がすべて塞がれ、
画面に描くものが何も残りませんでした。 測位できないことと地図を表示できないことは
別の問題なのに、ひとつに束ねられていました。
initialize の成功を「この端末で測位可能」と読んでいた場合は
OneS1ght.deviceAvailability で尋ねるか、begin() の throw を受けてください。
また リアルタイム変更イベントが 1 件も届いていなかった問題を修正しました。SSE は
空行でフレームが終わりますが、読み取りに使っていた API がその空行を返さず、フレームが
ひとつも完成していませんでした。接続直後の再同期はパーサーを通らないため、
接続もでき最初の更新も正常に見え、症状は「更新ボタンを押さないと反映されない」だけでした。
階の一覧取得時に階ごとの図面を丸ごと受信していた点(1 階あたり 888KB)も併せて直しました。
0.1.8 — 2026-08-25
リアルタイム受信が測位開始前から繋がります。onConfigChanged が測位セッションの区間だけに繋がっていたため、階を選んで図面を見ている
間はコンソールで何を変更してもアプリに届きませんでした。これからは階を指定した時点から
繋がり、測位を止めても切断しません。
0.1.7 — 2026-08-24
建物を選んでも階が表示されない問題を修正しました。 GeoSpace の建物ツリーは階 ID を数値で送りますが("floorId": 14)、デコーダーが文字列と
宣言されていたため JSON のデコードが丸ごと失敗していました。呼び出し側がエラーを飲み込んで
いたため、症状は「階の一覧が空」だけでした。
0.1.6 — 2026-08-21
コード変更なし。連携サンプルがコンパイルできない問題を修正しました。?? の右辺は autoclosure のため try/await を置けません。