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# 6. 測位連携・キー発行

> GeoSpace でパートナーキーを発行し、OneS1ght コンソールに登録します — 測位インフラとコンソールソフトウェアをつなぐ工程です。

<Info>
  **作業場所 —** 🖥️ GeoSpace + 🖥️ OneS1ght コンソール（現場作業なし）

  [5. 図面配置・クラスター](/ja/geospace/placement) まで完了している必要があります。
  ハードウェアの作業はすでに終わっています — この工程は\*\*ソフトウェア同士をつなぐ（SW 結合）\*\*作業です。
</Info>

## 1. パートナーキーの発行（GeoSpace）

**パートナーキー**（`gpk_...`）は、OneS1ght コンソールが GeoSpace の建物・図面・ゾーン情報を取得する際に
使用するテナント認証キーです。下図の番号順に進めます。

<Frame caption="パートナーAPI — 1 メニューへ移動 · 2 キーの発行">
  <img src="https://mintcdn.com/onecheck/vwnqWP7-70Fw4Xfz/images/geospace/partner-key-issue.png?fit=max&auto=format&n=vwnqWP7-70Fw4Xfz&q=85&s=580a1040f799ae92129740aa443a9875" alt="パートナーAPI 画面 — 番号順に進めます" width="3022" height="1548" data-path="images/geospace/partner-key-issue.png" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="パートナーAPI メニューへ移動">
    1. GeoSpace のサイドバーで **オンボーディング・設定 → パートナーAPI** へ移動します。
       （画面左側のエンドポイント表・curl の例は開発者向けです — 無視して、右側の**パートナーキー**エリアだけをご覧ください。）
  </Step>

  <Step title="キーの発行">
    2. 右側の**パートナーキー**エリアにある **［＋ キー発行］** を押すと、新しいパートナーキー（`gpk_...`）が生成されます。

    値をコピーして安全な場所に保管してください。
  </Step>
</Steps>

## 2. OneS1ght コンソールへの登録

発行したキーをコンソールに登録してはじめて連携が有効になります。下の2つの図の番号順に進めます。

<Frame caption="OneS1ght コンソール設定 — 1 設定メニュー · 2 Geospace 連携カード · 3 ［モバイル測位設定］">
  <img src="https://mintcdn.com/onecheck/4km-gQOObqlWTZE-/images/geospace/console-geospace-link.png?fit=max&auto=format&n=4km-gQOObqlWTZE-&q=85&s=5893cf215e0447d2f8b6ce067488d559" alt="OneS1ght コンソール設定画面の Geospace 連携カード" width="2000" height="1070" data-path="images/geospace/console-geospace-link.png" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="Geospace 連携画面を開く">
    OneS1ght コンソール（`console.ones1ght.com`）にログインします。
    コンソールへのログインがはじめての場合は、[クイックスタート（コンソール招待・ログイン）](/ja/quickstart) を先に進めてください。

    1. サイドバーで**設定**へ移動します。
    2. 下へスクロールして **Geospace 連携** カードを探します。
    3. **［モバイル測位設定］** を押すと、連携管理ウィンドウが開きます。
  </Step>
</Steps>

<Frame caption="Geospace 連携管理 — 4 GeoSpace サーバー · 5 パートナーキーの入力 · 6 ［接続テスト］ · 7 ［保存］ · 8 ステータスバッジ">
  <img src="https://mintcdn.com/onecheck/4km-gQOObqlWTZE-/images/geospace/console-geospace-link-modal.png?fit=max&auto=format&n=4km-gQOObqlWTZE-&q=85&s=9e183c8cdca41bd315a98ce98ad6c955" alt="Geospace 連携管理ウィンドウ — サーバーアドレスとパートナーキーを入力し、接続テストのうえ保存します" width="2000" height="1070" data-path="images/geospace/console-geospace-link-modal.png" />
</Frame>

<Steps>
  <Step title="キー入力 → 接続テスト → 保存">
    4. **GeoSpace サーバー** — `https://geospace.geoplan.io` がすでに入力されている場合はそのままにします。
    5. **パートナーキー (X-Partner-Key)** — 先ほど GeoSpace で発行してコピーしておいた `gpk_...` の値を貼り付けます。
    6. **［接続テスト］** を押して、キーが有効かどうかを先に確認します。
    7. **［保存］** を押します。
    8. ウィンドウ上部の**ステータス**が**接続済み**に変われば登録完了です。

    すでにキーが登録されている組織であれば、パートナーキー欄は空のままでも構いません —「空欄のままにすると現在のキーを維持します」。
  </Step>
</Steps>

<Warning>
  **発行と登録は別々の作業です。** GeoSpace でキーを作ることが*発行*、
  そのキーを OneS1ght コンソールに貼り付けて保存することが*登録*です。ここまで行ってはじめて1セットです。

  発行しただけで登録しないと、コンソールが GeoSpace から図面を取得できず、
  **自社店舗の図面ではなく見慣れないサンプル図面が表示されます** — この状態を**シミュレーションモード**といいます。
</Warning>

<Check>
  **確認ポイント —** 連携管理ウィンドウのステータスと Geospace 連携カードのバッジが**接続済み**になっており、
  [空間管理](/ja/locator/areas) に GeoSpace へアップロードした**実際の図面**が表示されます。
</Check>

## 次のステップ

<Card title="ステップ7 · 動作検証" icon="circle-check" href="/ja/geospace/verify" horizontal>
  検証アプリで実際に位置が取得できるか、コンソールに図面が連携されているかをまとめて確認します。
</Card>
