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# アクションエージェント管理

> 店舗ごとにアクションエージェントの機能と自動化ルールを管理します。

アクションエージェント管理は、店舗ごとに**機能をオン／オフ**し、\*\*自動化ルール（WHEN トリガー + 条件 → チャネルへのアクション）\*\*を作成して施策を実行する画面です。
ルールは、条件が満たされると指定したチャネルへアクションを実行します。
店舗セマンティック（SB-03）の承認時にドラフトルールが自動的に流入するため、確認してから有効化する流れで使用します。

> [!NOTE]
>
> この画面はアクセス権限 **管理者（manage）** 専用です。オーナー（Owner）と管理者（Manager）が利用でき、一般ユーザー（Member）には表示されません。

## 画面構成

> **店舗選択**
>
> ヘッダーで管理する店舗を選択します。機能とルールは店舗単位で管理されます。

> **機能カード**
>
> 各機能の説明・レベルバッジ・トグルを提供します。トグルで機能をオン／オフします。

> **ルールタブ**
>
> 自動化ルールの一覧。すべて / 🏢 B2B / 📱 B2C フィルターで絞り込みます。

> **Agent通知フィード**
>
> 右側のフィードで、危険 ・ 注意 ・ 正常 のバッジとアクションボタンを確認します。

## イベントゾーンの自動作成

> コンソールメニュー：**施策管理**（この画面） → **空間管理**

[分析・施策提案](/ja/console/insight/analytics) で登録した施策を**実行（有効化）** すると、
その施策の対象となる**イベントゾーンが作成され、[空間管理](/ja/console/areas)に自動的にマッピング**されます。
図面上でゾーンを手動で描画しなくても、施策の実行だけで検知エリアが準備されます。

> [!NOTE]
>
> 自動作成されたゾーンも、空間管理の画面で名称やポリゴンを編集・削除できます。

## 自動化ルール

ルールは **WHEN トリガー + 条件 → チャネルへのアクション** を実行する構造です。

**1. ＋ルール追加**

名前 ・ チャネル ・ トリガー ・ 条件 ・ アクションを入力してルールを作成します。

**2. 確認して有効化**

ドラフト（または流入したドラフトルール）を確認し、有効化するとルールが稼働を開始します（ドラフト → 有効）。

**3. 運用**

必要に応じて一時停止 / 再開 ・ 編集 ・ 削除します。

### ルールのステータス

| ステータス | 意味 |
| - | - |
| 有効 | 条件が満たされるとアクションを実行します。 |
| 一時停止 | 一時的に実行を停止した状態です。 |
| ドラフト | まだ有効化されていない状態です（承認待ち）。 |
| ロック | 有効化の条件が揃っていない状態です。 |

## チャネル

アクションが届けられる対象です。

| チャネル | 対象 |
| - | - |
| 店長アプリ | 🏢 B2B 店舗運営（店長施策） |
| スマートフォンアプリ（SDK） | 📱 B2C 顧客（顧客アプリのパーソナライズ施策） |
| サイネージ | 店舗内のデジタルサイネージ |

> [!TIP]
>
> [分析/施策](/ja/console/insight/analytics)で承認した店舗セマンティック（SB-03）のドラフトルールが、この画面へ自動的に流入します。ルールは確認して有効化しないと稼働しません。


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