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# LLMモデル管理

> 自社のAPIキー（BYOK）でLLMモデルを登録・管理します。

LLMモデル管理は、**BYOK（Bring Your Own Key）** 方式で、お客様が自社で保有するプロバイダーのAPIキーを使ってLLMモデルを登録する画面です。
登録したモデルは[分析/施策](/ja/insight/analytics)チャットなどで使用されます。
プロバイダーごとに**デフォルトモデルを1つ**指定できます。

<Info>
  この画面はアクセス権限 **管理者（manage）** 専用です。オーナー（Owner）と管理者（Manager）が利用でき、一般ユーザー（Member）には表示されません。
</Info>

## 対応プロバイダー

| プロバイダー        | モデル       | APIキーの接頭辞        |
| ------------- | --------- | ---------------- |
| Claude        | Anthropic | `sk-ant-api03-…` |
| OpenAI        | GPT       | `sk-…`           |
| Google Gemini | Gemini    | `AIza…`          |

## モデル一覧

* 検索 ・ プロバイダーフィルターを提供し、ページネーションは20件単位です。
* 各モデルのステータスバッジで **接続済み / キー無効** を確認します。
* プロバイダーごとに1つ、**デフォルトモデルのラジオ**でデフォルトモデルを指定します。

## モデルの追加

<Steps>
  <Step title="プロバイダーを選択">
    Claude / OpenAI / Google Gemini から選択します。
  </Step>

  <Step title="APIキーを貼り付け">
    選択したプロバイダーのAPIキーを貼り付けます。
  </Step>

  <Step title="キーの検証">
    キーを検証すると、利用可能なモデルの一覧が返されます。
  </Step>

  <Step title="使用モデルを選択">
    返された一覧から使用するモデルを選択します。
  </Step>

  <Step title="表示名・デフォルト設定（任意）">
    表示名を指定し、必要であれば「デフォルトモデルに設定」を選択します。
  </Step>

  <Step title="保存">
    保存すると、モデルが一覧に登録されます。
  </Step>
</Steps>

## モデルの管理

管理モーダルでは、次の操作ができます。

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="APIキーの差し替え" icon="rotate">
    APIキーを差し替えると再検証が行われます。
  </Card>

  <Card title="モデルの削除" icon="trash">
    2段階の確認を経てモデルを削除します。
  </Card>
</CardGroup>

<Note>
  APIキーは全体が保存されず、\*\*ヒント（一部）\*\*のみが保存されます。
</Note>
