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# ファイルコネクタ（CSV · JSON · Excel）

> CSV・JSON・Excel ファイルをアップロードしてデータソースとして登録します。

## 概要

ファイルコネクタは、CSV・JSON・Excel ファイルをアップロードしてデータソースとして登録します。
CSV・JSON はブラウザで直接パースし、Excel はワークブックをパースします。
直接アップロードは**最大 10MB** まで可能で、元ファイルは登録時にソースとして保管されます。

<Info>
  この画面は**管理者（Manager）以上**（owner・manager）のみアクセスできます。メニュー可視性 `manage`。
</Info>

## 形式別のステップ

ファイルウィザードのステップは形式に応じて動的に変わります。

<Tabs>
  <Tab title="CSV">
    データビュー・フィルタ → データマッピング → 登録
  </Tab>

  <Tab title="Excel">
    **シート・領域** → データビュー・フィルタ → データマッピング → 登録

    シートを選択し、開始セルから終了セルまでドラッグしてデータ領域（矩形）を指定します。指定しない場合はシート全体を使用します。
  </Tab>

  <Tab title="JSON">
    **キー選択** → データビュー・フィルタ → データマッピング → 登録

    `json_path` をドリルダウンして対象位置を選択します。**配列**を選ぶとデータビューへ進み、**単一オブジェクト**を選ぶと 1 件としてマッピングします。
  </Tab>
</Tabs>

## データビュー・フィルタ

<Steps>
  <Step title="ファイルアップロード">
    ファイルをドラッグまたはクリックして選択します（単一ファイル、最大 10MB）。
  </Step>

  <Step title="ヘッダー行の選択">
    先頭 6 行の中から列名になるヘッダー行を選びます。ヘッダーがない場合は\*\*「ヘッダーなし」\*\*を押し、表で列名を直接指定します。
  </Step>

  <Step title="フィルタ設定（任意）">
    条件に合う行のみを使用するようフィルタを追加します。複数の条件はすべて満たす（AND）行のみが使用されます。
  </Step>

  <Step title="列の編集">
    上位 100 行のプレビューを見ながら列名を編集し、使用する列を含める/除外で切り替えます。
  </Step>
</Steps>

その後、[共通ウィザード](/ja/agent/data-sources)の**データマッピング**と**登録**ステップを経て完了します。

## 元データ保管・セキュリティ

<Note>
  元ファイルはソースとして保管され、設定（列・型・フィルタ・マッピング）のみが保存されます。
  データはコピーせず、読み込み時にこの設定を適用して派生します。
</Note>

<Warning>
  データソースを編集しても元ファイルはそのまま維持され、設定のみが変更されます。
</Warning>
