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# API · OData コネクタ

> HTTP API または OData サービスをクエリ時にライブで呼び出し、データソースとして登録します。

## 概要

API コネクタは、HTTP API または OData サービスに接続します。
データをコピーして保存せず、**クエリ時に API をライブで呼び出します。**

<Info>
  この画面は**管理者（Manager）以上**（owner・manager）のみアクセスできます。メニュー可視性 `manage`。
</Info>

## ステップ

<Steps>
  <Step title="リクエスト・ページング">
    呼び出すリクエストとページング方式を設定します。
  </Step>

  <Step title="レスポンス・ドリル">
    呼び出しをテストし、レスポンスからデータの位置をドリルダウンします。
  </Step>

  <Step title="データビュー・フィルタ">
    プレビューを確認し、条件に合う行のみを使用するようフィルタを設定します。
  </Step>

  <Step title="データマッピング">
    各列に意味（必須・標準フィールド名）と詳細（任意）を指定します。
  </Step>

  <Step title="登録">
    名前を入力してデータソースを登録します。
  </Step>
</Steps>

## HTTP API

| 項目        | 説明                      |
| --------- | ----------------------- |
| メソッド      | `GET` / `POST` のみ（参照専用） |
| URL       | 呼び出し先アドレス               |
| ヘッダー      | 任意 — 認証など               |
| クエリパラメータ  | 任意                      |
| 本文 (JSON) | `POST` のときのみ            |

<Note>
  REQUEST 項目はすべて任意です — URL だけでも呼び出せます。
</Note>

## OData

<Steps>
  <Step title="サービス URL の入力">
    OData サービスのルート URL を入力します。
  </Step>

  <Step title="接続 & エンティティセット取得">
    接続後、エンティティセットを選択します。メソッドは `GET` 固定、ページングはカーソル方式が既定です。
  </Step>
</Steps>

## ページング

| 方式                    | 説明                                   |
| --------------------- | ------------------------------------ |
| なし                    | ページングしない                             |
| パラメータ (offset · page) | ページ/サイズパラメータで繰り返し呼び出す                |
| 次リンク · カーソル           | レスポンスの次リンク（例: `@odata.nextLink`）をたどる |

## レスポンス処理

呼び出しテスト後、レスポンスタイプを指定します: 自動検出 / JSON / CSV / Excel。JSON レスポンスは位置をドリルダウンしてデータを選択します。

## セキュリティ

<Warning>
  ヘッダー・本文などの認証情報は **AES-256-GCM で暗号化**して保存され、クライアントには返されません。
  編集時に欄を空のままにすると、保存済みの値が維持されます。
</Warning>

<Warning>
  内部・プライベートアドレスへの呼び出しは許可されません。
</Warning>
